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タグ : 白鳥正夫の寄稿文

日本古来の祈りとくらしがテーマ

日本古来の祈りとくらしをテーマにした展覧会が、お盆をはさみ京都で催されている。本来なら観光客や帰省の人で混み合うところ、新型コロナ禍とあって、ゆっくり鑑賞できる。西国三十三所 草創1300年記念 特別展「聖地をたずねて― …

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洋服と着物ズラリ、2展覧会

新型コロナ禍、感染者数が急増し第二波の様相だ。目下、再開した美術・博物館などへの自粛要請がないものの不安は拭えない。そうした中、兵庫県内の2館で、布や繊維をモチーフに活動を続ける対照的な現役作家の回顧展が催されている。特 …

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展覧会、多彩に再開

世界的な新型コロナ禍、日本も第二波、第三波の感染拡大の不安があるものの、緊急事態宣言が解除され、美術・博物館が軒並み再開し、多彩な展覧会が戻りつつある。奈良国立博物館では御大典記念 特別展「よみがえる正倉院宝物 再現模造 …

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美術館やっと始動、展覧会で潤いを

新型コロナウイルスの感染拡大防止の緊急事態宣言が解除され、美術・博物館が次々と開館している。この間、多くの展覧会が会期途中の閉幕や開催中止になったのは、真に残念というほかない。まだまだ制約が伴っているが、外出自粛の日々か …

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コロナ禍で2展覧会、開幕に明暗

新型コロナウイルスの感染拡大防止で、緊急事態宣言が5月末まで延長され、文化活動もほぼ休止に追い込まれていたが、美術・博物館の一部は、感染防止策を前提に再開が容認される見通しとなった。ところが関西で開幕延期中の二つの展覧会 …

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コロナ禍、京都市京セラ美術館と新刊美術書

新型コロナウイルスの感染は深刻な事態となった。ついに緊急事態宣言が出されたが終息が見通せない。美術・博物館も休業要請の対象となり、行楽の春に開幕を予定していた展覧会はすべてお預けだ。命名権譲渡で話題になった京都市京セラ美 …

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挑戦し続ける中ハシ克シゲの軌跡

新型コロナウイルスの感染はあっという間に世界に広がった。本来なら花見や行楽シーズン。スポーツやイベントへの影響だけではなく、公立の美術館も軒並み休館に追い込まれている。こうした時期に、京都市立芸術大学退任記念の「京都芸大 …

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ゴッホとハマスホイ、絵画の魅力をたっぷり

多様なアートの世界にあって、絵画の魅力をたっぷり堪能できる展覧会が神戸と東京で催されている。何度見ても見飽きないゴッホの初期作から晩年の代表作を集めた「ゴッホ展」が兵庫県立美術館で3月29日まで、2度目ながらほぼ無名のハ …

Vincent van Gogh, Landschap met korenveld

竹と陶磁、「工芸の美」の凄さ

美術館「冬の時代」と言われて久しいが、現実には新しい美術館が次々とオープンし、老舗館のリニュアールも目立つ。鑑賞する立場からは、それだけ多様な展覧会を目にすることが出来、喜ばしいことだ。令和最初の新年初めての寄稿は、竹と …

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抽象表現を追求した日本画家と洋画家

「具象」とか「抽象」は、美術表現の言葉として良く耳にする。一般的に「具象」は目で見てその形がわかり、それが何であるか知ることができるものであり、「抽象」は実際の姿から離れて、観念の上でのみ成り立っているという理解だ。ほぼ …

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