様々な文化のかけ橋となるサイトを目指しています
記事詳細
  • HOME »
  • 記事詳細 »
  • 白鳥正夫

タグ : 白鳥正夫の寄稿文

美術館やっと始動、展覧会で潤いを

新型コロナウイルスの感染拡大防止の緊急事態宣言が解除され、美術・博物館が次々と開館している。この間、多くの展覧会が会期途中の閉幕や開催中止になったのは、真に残念というほかない。まだまだ制約が伴っているが、外出自粛の日々か …

15

コロナ禍で2展覧会、開幕に明暗

新型コロナウイルスの感染拡大防止で、緊急事態宣言が5月末まで延長され、文化活動もほぼ休止に追い込まれていたが、美術・博物館の一部は、感染防止策を前提に再開が容認される見通しとなった。ところが関西で開幕延期中の二つの展覧会 …

158251

コロナ禍、京都市京セラ美術館と新刊美術書

新型コロナウイルスの感染は深刻な事態となった。ついに緊急事態宣言が出されたが終息が見通せない。美術・博物館も休業要請の対象となり、行楽の春に開幕を予定していた展覧会はすべてお預けだ。命名権譲渡で話題になった京都市京セラ美 …

12

挑戦し続ける中ハシ克シゲの軌跡

新型コロナウイルスの感染はあっという間に世界に広がった。本来なら花見や行楽シーズン。スポーツやイベントへの影響だけではなく、公立の美術館も軒並み休館に追い込まれている。こうした時期に、京都市立芸術大学退任記念の「京都芸大 …

12

ゴッホとハマスホイ、絵画の魅力をたっぷり

多様なアートの世界にあって、絵画の魅力をたっぷり堪能できる展覧会が神戸と東京で催されている。何度見ても見飽きないゴッホの初期作から晩年の代表作を集めた「ゴッホ展」が兵庫県立美術館で3月29日まで、2度目ながらほぼ無名のハ …

Vincent van Gogh, Landschap met korenveld

竹と陶磁、「工芸の美」の凄さ

美術館「冬の時代」と言われて久しいが、現実には新しい美術館が次々とオープンし、老舗館のリニュアールも目立つ。鑑賞する立場からは、それだけ多様な展覧会を目にすることが出来、喜ばしいことだ。令和最初の新年初めての寄稿は、竹と …

08

抽象表現を追求した日本画家と洋画家

「具象」とか「抽象」は、美術表現の言葉として良く耳にする。一般的に「具象」は目で見てその形がわかり、それが何であるか知ることができるものであり、「抽象」は実際の姿から離れて、観念の上でのみ成り立っているという理解だ。ほぼ …

10

京都と大阪の3企画展、これぞ展覧会の醍醐味

今回のアートリポートは、見て美しいだけではない。歴史や伝統が息づき、その変遷の物語が興味深い。これぞ展覧会の醍醐味と思える3つの企画展が京都と大阪で展開中だ。特別展「流転100年 佐竹本三十六歌仙絵と王朝の美」が京都国立 …

00007

 川端康成の眼力、美のコレクション展

通常「川端康成展」と言えば、文学展を想像するだろう。『伊豆の踊子』や『雪国』などの名作を遺した川端康成は、何しろ日本人初のノーベル文学賞受賞作家である。ところが川端は、多彩な美術品を収集していた。姫路市立美術館と姫路文学 …

kawabata-1

孤高の画家、岸田劉生の画業を辿る大回顧展

懐かしい人との再会を思わせる「没後90年記念 岸田劉生展」が、東京ステーションギャラリーで開催されている。生誕120周年を記念しての「岸田劉生展」を2011年に大阪市立美術館で見て以来の本格的な回顧展だ。日本の近代美術の …

18_02
Page 1 / 812»
PAGETOP
Copyright © ADC文化通信 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.