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タグ : 白鳥正夫の寄稿文

最新の研究成果、「リアル三国志」展

2世紀末の中国で、魏(ぎ)、蜀(しょく)、呉(ご)の三国が興亡を賭けて覇を競った武将たち。あまりにも有名な『三国志』。その歴史書を基に小説が書かれ、京劇やドラマ、マンガやゲームにも登場。『西遊記』と並び、中国だけでなく日 …

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深遠なアートの世界、激動のドラマ

アートの世界は奥が深く、限りがない。個性的な作品のすばらしさに魅了されるとともに、その作品にまつわる物語があれば、より感動的だ。「最高の絵を見せてやりたい―モネを口説いた、男の夢」と謳う、まさに伝説のコレクションがよみが …

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一時代、一地域に花開いた文化財の名品

一人の作家から生み出される名画や彫刻、陶芸など優れた作品に感動するが、世界の国で一時代や一地域に花開いた文化財の名品にも驚かされる。そうした好奇心をくすぐる絶好の二つの展覧会が関西で開催されている。トルコ文化2019「ト …

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独自の道を開拓した3作家の個展

ジャンルやテーマがさまざま、文化財や名品など多彩な展覧会模様だが、独創的な作家の個展も魅力にあふれている。今回は関西で開催中の3人の作家を取り上げる。分野が異なるが、長年かけてそれぞれの道を開拓した個性派で、いかんなく才 …

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「19世紀末ウィーン」をテーマに革新的な芸術

新元号の「令和」に移行したこの時期、新しい時代への幕開けを告げた「19世紀末ウィーン」をテーマにした展覧会が、東京の3美術館で同時期に開催中だ。先駆的な巨匠の没後100年を記念する「クリムト展 ウィーンと日本 1900」 …

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国宝・重文ずらり、仏教文化の華2展

信仰の対象とはいえ、仏像は造形的な魅力にあふれている。仏画や経典、寺社に伝わる絵巻物や屛風は、由緒を知るほどに歴史的な価値がある。総じて仏教美術は、いかに古色蒼然としていても、西洋絵画や彫刻とは異なる厳かな美が存在し、知 …

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写実性と豊かな想像力、近世絵画の流れ2展

近年、江戸絵画が脚光を浴び、次々と展覧会が開かれるようになった。西洋では19世紀中頃の万国博覧会へ出品などをきっかけに、浮世絵など日本美術が注目され、1870年代以降、フランス美術界を中心に「ジャポニスム」の影響を及ぼし …

上田公長《芭蕉涅槃図》(1804-50年、大阪市立美術館蔵)

世界に三碗、国宝の《曜変天目》が三館で同時期展示

際限なく多様に展開される展覧会は、巡回展もあるが、それぞれの美術館が開催趣旨を踏まえ、魅力的な展示内容を盛り込んでいる。今回取り上げる三つの展覧会は、タイトルも趣旨も異なるが、世界に三碗しかないという国宝の《曜変天目》を …

担当:清水・三本・田澤

中国文化の粋と、日本独自の文化を紹介する展覧会

平成から元号が移行する今年度は、日中平和友好条約の締結から40周年にあたる。時代の節目に、中国文化の粋と、日本独自の文化を紹介する展覧会が各地で催されている。京都国立博物館では「中国近代絵画の巨匠 斉白石」が3月17日ま …

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超絶技巧の迫真性を二つの展覧会に見る

「超絶」とは、広辞苑によると、他よりとびぬけてすぐれること、とある。そうした形容詞を冠した二つの展覧会を取り上げる。「吉村芳生の世界展~超絶技巧を超えて~」が、東京ステーションギャラリーで新年1月20日まで開かれている。 …

《365日の自画像 1981.7.24-1982.7.23》(1981-90、山口県立美術館蔵)
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