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タグ : 東京ステーションギャラリーの寄稿文

もうひとつの江戸絵画 大津絵

狩野派や琳派、浮世絵に加え、近年脚光を浴びる若冲や蕭白らの奇想の系譜など江戸絵画の展覧会は各地で頻繁に開催され、このサイトでも取り上げている。しかし民衆が生み出した無銘の絵画「大津絵」のことは、まだ広く知られていない。な …

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抽象表現を追求した日本画家と洋画家

「具象」とか「抽象」は、美術表現の言葉として良く耳にする。一般的に「具象」は目で見てその形がわかり、それが何であるか知ることができるものであり、「抽象」は実際の姿から離れて、観念の上でのみ成り立っているという理解だ。ほぼ …

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孤高の画家、岸田劉生の画業を辿る大回顧展

懐かしい人との再会を思わせる「没後90年記念 岸田劉生展」が、東京ステーションギャラリーで開催されている。生誕120周年を記念しての「岸田劉生展」を2011年に大阪市立美術館で見て以来の本格的な回顧展だ。日本の近代美術の …

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独創性に富んだ3作家の大規模回顧展

展覧会の醍醐味は、表現世界の多様さにある。アーティストやクリエーターの独創性が、私たちの日常を超え、想像が及ばない作品を生み出す。20世紀から21世紀にかけ活躍の3人の作家の大規模な回顧展を追った。「辰野登恵子 ON P …

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奇想天外、アドルフ・ヴェルフリ展、東京に巡回

  専門的な美術教育を受けず、内的衝動に従って制作する アール・ブリュットを代表する国際的な伝説的芸術家の日本初となる大規模な個展「アドルフ・ヴェルフリ 二萬五千頁の王国」が日本最後の会場として東京ステーション …

01_東京ステーションギャラリーの「ヴェルフリ展」入り口.jpg
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