No.41 ご縁かさねて国際貢献!  07.17

検索いただきありがとうございます。動画が世界を巡っています。YouTube はもとよりNHKニュースにそのコーナーがあるほど。世の中の進歩は超速。私のようにスマホどころか携帯ももっていないのは珍しいでしょうね。中国との連絡も手紙かEMSか電話かFAXといった旧世代です。天津の親友から「以前はFAX毎日いっぱい来たが、今では小島さん専用になった」と言われるほどFAXも使用が減っているようです。

 

さて、動画の話です。第38回で人民日報Web人民网から「改革開放40周年」取材を受けたと紹介しました。品川駅スタバでの取材後、動画を撮りたいので静かな場所と言われ、近くの緑地へ。その一問一答がWebにアップされました。記事も長短10本ぐらいありますが、1分間動画はテンポよく楽しいですね。日本支社の取材なので、日本語で答えましたが、日本語と中国語での発信でした。この程度の中国語は出来るので、中国語でも応じればよかったと思いますが後の祭り!

 

1972年初訪中、広州交易会に参加(撮影:堀尾寶氏)

1972年初訪中、広州交易会に参加(撮影:堀尾寶氏)

 

興味ある方は「百度」の「視頻 愛吃新疆拉条子的日本僧侶小島康誉」、日本語の動画ならこちらを開いてみてください。記事の最後をクリックすると日本語報道全文も開けます。

 

この取材は日本僑報社の段躍中・景子夫妻の紹介。お二人と知り合ったのはもう20年ほど前。縁はつながっていますね。動画にも出てきますが1972年中国初訪問し、キジル千仏洞修復保存協力やニヤ調査もダンダンウイリク調査も縁かさねての結果です。これからも縁を大事にして世界的文化遺産保護研究・人材育成・相互理解促進に微力を捧げます。

 

YES !

グチを言いつつヨチヨチ歩きの小僧ですが、「すべてのすべてありがとう」と受け入れるよう努力だけはしています。Noと拒否するより反発するより、Yesと同意し受け入れた方が幸せになれると感じているからです。ほんわかほんわか。

 

小僧落書き:背景は品川・天王洲アイルのビル群(撮影:筆者)

小僧落書き:背景は品川・天王洲アイルのビル群(撮影:筆者)

 

Noと出そうになった時は一呼吸置くようにしています。それでもNoが出るのは仕方がありません。なにせ小僧ですので。無理難題やYesと応じられないことには、相手の立場にたちつつヤンワリとお断りしています。

 

言葉のニュアンスが微妙に異なる外国との交渉では誤解されないよう気を使います。日本語は曖昧とよく言われますが、中国にも「以後再説」(また改めて)とか「考慮考慮」(考えてみます)、「不大方便講」(ちょっと言いにくい)など曖昧表現があります。人間関係をうまく進める人間の知恵ですね。ほんわかほんわか。

 

脱線:久しぶりに「おっぱい」に触りました。世話になっている郵便局に「乳がん触診モデル展示中、触って確かめて下さい」とあり、思い切って触ってみました。しこりが分かりました。妻は毎年検診を受けています。郵便局も変身中ですね。