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白鳥正夫の寄稿文

藤田とダリ、数々の伝説を遺した天才の回顧展

20世紀初頭、世界の美術界に数々の伝説を遺した天才画家の藤田嗣治とダリの回顧展が注目される。二人の巨匠はほぼ同 …

01-藤田嗣治  

守りぬかれたシルクロードの秘宝 ――「黄金のアフガニスタン」展に寄せて

まばゆいばかりの黄金の冠や襟飾り、ペンダント……。戦火の絶えないアフガニスタンにあって、収蔵品の多くは永遠に失 …

《冠(かんむり)》(1世紀) アフガニスタン国立博物館蔵

森村泰昌:自画像の美術史―「私」と「わたし」が出会うとき

これらの作品は自画像のなかのたくさんの「私」と 絵を観るたったひとりの「わたし」との出会いから生まれた ――  …

開会式で挨拶する森村泰昌

モネとルノワール、ピカソ展がそろい踏み

人は一生の間にどれほどの本を読むことが出来るのだろうかと考えたことがあった。と同じように、どのぐらいの絵画を見 …

クロード・モネ「印象、日の出」(1872年)

知覧を訪ね、特攻の痕跡を垣間見る

知覧ー、この美しい語感の名を持つ土地は、若い命を散らせた特攻の最前線基地だった。6年前、私の知人が『知覧 6月 …

海中から引き上げられた無残な零式艦上戦闘機五二型丙
(知覧特攻平和会館のパンフレットから転載)

アウシュヴィッツに見た「戦争の狂気」

新年に6度目の年男を迎えた私は、ほぼ戦後70年の歳月を生きてきた。この間、平和ニッポンの恩恵に浴してきたが、世 …

貨車で運ばれてきた当時のハンガリーのユダヤ人
(博物館のパンフレットから転載)

世界が先に驚いた「春画展」、京都に上陸

かの大英博物館で反響を呼び、東京の永青文庫で21万人の動員があった初の本格的な「SHUNGA 春画展」は京都に …

09-相愛の図屏風

五百羅漢展とコレクション展、壮大な村上隆の世界

「まだ村上隆が、お嫌いですか?」という大特集を目にしたのは『芸術新潮』の2012年5月号だ。ページを開くと、「 …

《五百羅漢図》(部分、2012年、個人蔵)
 (C)2005-2015 Takashi Murakami/Kaikai Kiki Co., Ltd. All Rights Reserved.

大航海時代の残影、ポルトガルを初訪問

昨年暮れ、初めてポルトガルの観光地を巡った。私にとって56ヵ国目とはいえ、いつか訪ねるであろうと確信していた。 …

「テージョ川の貴婦人」と称賛される「ベレンの塔」

悲劇の天才言語学者ネフスキー 〜「天の蛇」を著した加藤九祚という生き方

93歳にして、シルクロードの要衝の地、ウズベキスタンで遺跡の発掘調査を続ける考古学者の加藤九祚(きゅうぞう)さ …

仕事部屋でくつろぐ加藤さん
(2014年、東京・吉祥寺で筆者撮影)
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