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白鳥正夫の寄稿文

米ロ仏の美術館の名品が集結

アメリカとロシア、フランスの名だたる美術館の名品が神戸と名古屋に集結。その展覧会の宣伝文句がすごい。古今東西の至宝が勢揃い!と謳う「ボストン美術館の至宝展 東西の名品、珠玉のコレクション」が神戸市立博物館で来年2月4日ま …

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3つの国立博物館で「日本のお宝」饗宴

この秋、日本にある3つの国立博物館の企画展が熱い。41年ぶり夢の8週間!!と謳う出品すべて文字通り「国宝」展が京都で、日本彫刻の最高峰とされる史上最大の「運慶」展が東京で、いずれも11月26日まで開催中だ。奈良では年に一 …

世界が評価した北斎、東西で特別企画展

なぜか日本より世界が評価した北斎。今秋、大阪と東京で北斎にスポットを当てた特別企画展が開催中だ。大英博物館 国際共同プロジェクト「北斎-富士を超えて-」は、肉筆画を中心に世界中から約200点の作品を集め、大阪のあべのハル …

06-富嶽三十六景-凱風快晴

「リアル(写実)のゆくえ」を追う企画展

「リアル(写実)のゆくえ 高橋由一、岸田劉生、そして現代につなぐもの」展を知ったのは、今春放映のNHK日曜美術館だった。平塚市美術館で始まった企画展は足利市立美術館、碧南市藤井達吉現代美術館を巡回し、最終会場の姫路市立美 …

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「アートの現在地」を実感できる二つの展覧会

新聞社の企画事業を経てフリーになってからも合わせると4半世紀、アートに関わってきた。全国各地、海外に行っても美術館や博物館に出向き、古今東西様々な美術品を目にしてきた。その表現の多様さと多彩さ、そして何より無限ともいえる …

08-喝破

同時代に生きた東西の奇想の画家、ブリューゲルと雪村

24年ぶりに来日した一枚の絵画《バベルの塔》が話題を呼んでいる。それを描いたフランドル絵画の巨匠・ブリューゲルは今から約500年前の16世紀、独自の奇想の作品を遺した。ブリューゲルが生きた時代、室町時代から戦国時代に日本 …

02 バベルの塔-2

仏教文化の豊かさ伝える源信展と西大寺展

自然災害は有史以来、地球上の各地で発生してきたが、現代は混迷する国際政治や頻発のテロ、原発事故や核戦争などの恐怖が平穏な暮らしを脅かす。さらに生老病死への不安は永遠の課題だ。こうした時代、人々の生き方を説く仏教は、私たち …

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中世ヨーロッパで開花、豊穣で奇想の芸術

14世紀にイタリアで始まり、16世紀にかけて西欧各国に広まった芸術復興の動きはルネサンスと呼ばれ、後世に多大な影響をもたらせた。16世紀後半、イタリアを訪れた天正遣欧少年使節が目の当たりにしたルネサンスの芸術に焦点を当て …

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多民族、多宗教共存のマレーシアを再訪

9年ぶりにマレーシアに行った。とりわけ理由があったわけではない。しいて言えばシルクロードをライフワークにしていることもあり、前回行けなかった「海のシルクロード」の要衝の地、マラッカを訪ねたかったことと、都市化の著しいクア …

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「女たちの絹絵」ベトナム絵画修復の物語

メジャーな展覧会が動員を競う東京・上野の一角で、16点だけを展示した展覧会が5月に上野の森美術館ギャラリーで開かれた。そのタイトルは「女たちの絹絵」。ベトナムが誇る近代絹絵のパイオニアであった画家グエン・ファン・チャンが …

kakurenbo
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