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小島康誉の寄稿文

国献男子ほんわか日記 第5回

No.05  発見した「国宝」は今どこに?  こんな変人おっさんもアチコチから講演を依頼されます。「大谷探検隊の収集品を東京国立博物館や龍谷大学ミュージアムで見たことがあるけど、小島さんたちが収集した文物はどこにあるの? …

小僧落書き、背景はケニー・シャーフ※の作品(撮影:筆者)

国献男子ほんわか日記 第4回

No.04 発見はどのように? 日中両国の研究者諸氏のご尽力をえて進めてきた「ニヤ遺跡」や「ダンダンウイリク遺跡」の総合調査。数巻の調査報告書や『Kizil,Niya,and Dandanoilik』(東方出版)で発表し …

小僧落書き、背景は松本竣介※の作品(撮影:筆者)

国献男子ほんわか日記 第3回

No.03 日中の意思疎通はどうやって? 今年は大政奉還から150周年にあたります。それを契機に近現代日本の飛躍が始まりました。今年は明治150年ともいえます。   日中国交正常化45周年にもあたります。しかし …

小僧落書き、背景はフランク・ステラ※の作品(撮影:筆者)

国献男子ほんわか日記 第2回

No.02 シャワーもトイレもない3週間 沙漠での調査ってどんなもの? と質問されます。調査隊のほかは誰もいない沙漠ですから文明的生活は望めません。   ニヤ遺跡もダンダンウイリク遺跡も国道315号線(昔の西域 …

小僧落書き、背景は村上肥出夫※の作品(撮影:筆者)

国献男子ほんわか日記 第1回

No.01 駱駝は楽だ? おめでとうございます。新しい年を迎えることが出来ました。寿ぎたいと思います。   また人生が始まります。泣きたいこともあるでしょう。悔しいこともあるでしょう。怒りたいこともあるでしょう …

小僧落書き、背景はキャンベル・ラ・プン※の作品(撮影:筆者)

シルクロード国献男子30年 第30回

No.30  国際貢献男子ここにあり-21世紀は国際協力の世紀 今年も押し詰まりました。いろいろありましたね。嬉しいこと、楽しいこと、悲しいこと、怒りたくなること・・・。でもでも戦争や紛争・テロで次々の死んでゆく国々に比 …

熊本の復興を願い再開されたライトアップ(撮影:筆者)

シルクロード国献男子30年 第29回

No.29  なぜ国際貢献-戦争を抑止し平和を維持 友人やメディアから「なぜそんなに中国に協力するの?」、「左翼?」、「シルクロード狂い?」、「新疆って危険なのでは?」、「日本にも困っている人いっぱいいるのに?」、「中国 …

「使命感の重要性」を話す筆者を取材する天津TV(キジル千仏洞にて撮影:周培彦氏)

シルクロード国献男子30年 第28回

No.28 大愛無疆-無い袖をふるも楽しき絹の道 日本は国際貢献大国です。世界各地で各種協力を展開中です。政府開発援助(ODA)といった資金面ばかりでなく、国際協力機構(JICA)や国際協力銀行・青年海外協力隊・シニア海 …

『ありがとう大連大学の仲間たち』(喜多野高行・宋協毅編/大衆文芸出版社2010)より(部分)

シルクロード国献男子30年 第27回

No.27 誠意は通じる-指導者会見 私の国際貢献の舞台は中国新疆ウイグル自治区。シルクロードの真っ只中、中央アジアの一角、中国の最西部です。面積は日本の約4.4倍、モンゴル・ロシア・カザフスタン・キルギス・タジキスタン …

eyecatch

シルクロード国献男子30年 第26回

No.26 百聞は一見にしかず-各種代表団招聘 日本と中国はギクシャク関係が続いています。外国ですから体制も考え方も・・・なにもかもが異なります。いわば異国です。対立があって当然ともいえますが、出来ることなら対立を越えた …

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